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2人で初めてのキャンプ
〜とままえ夕陽ヶ丘キャンプ場&天売島〜
8/6.7/03

キャンプ嫌いだった夫が、同僚と行ったキャンプのお陰で
キャンプに興味を持ち始め、キャンプグッツ購入。今年は何回行けるかな?

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数あるキャンプ場の中から一つを選ぶのは難しいもの。犬たちを置いて出掛けるので、あまり遠くには行かないでおこうということになり『とままえ夕陽ヶ丘キャンプ場』に決定。

日本海を見ながらのドライブは『夏!』って感じでウキウキ♪途中風力発電の風車があちこちにたくさんあって(←これは帰りに撮ったものだけど)それがなんだかキレイで優雅で・・・羽がぐるぐる回ってるのを見てると何故か心が落ち着くのでした。

キャンプ場はとってもキレイだし、ここからの景色もいいし→
しかもあの風車が見えるし!!(夜はライトアップされてて更に優雅な感じ・・・癒されました〜)隣にはホタテ貝の形をイメージして(まさかシャコ貝?)造ったような『とままえ温泉』があり、すぐ近くにはホワイトビーチという海水浴場もあり(ビーチの一部に南国的な白い砂浜があるの)2人ともお気に入りのキャンプ場に♪
2人のちっこいテントを設営して、早速ホワイトビーチへ♪水は冷たくってとてもじゃないけど入れない(でも結構入ってる人いたけど)ので波打ち際に座って海の音を聞きながらまったりとした時間を過ごしました。

その後は羽幌の町へ。明日は夫の教育実習の地、天売に行くことにしたので船の時間などをチェック。道の駅っや町をぶら〜っとドライブして、スーパーで今夜の食材購入。新鮮なホタテ貝やプリプリのエビは美味しかったよ〜♪


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キャンプの朝は早い。・・・っていうかカラスがうるさくて目が覚めちゃったんだけどね。8:00の羽幌発天売行きの高速船に乗るため、ちゃちゃっと朝食を済ませ、テントをたたみ羽幌へ向かう。羽幌から天売へ行く手段はフェリーか高速船しかないのだけど、時期によってダイヤも値段が違うので、行かれる方はチェックが必要です〜。

夫いわく「天売島は船で島を一周した方がいい」とのことなので、夫お薦めの『海底探勝船おろろん』に乗ることに。だけどこの船、人数が5人以上集まらないと出すことはできないそう。丁度乗りたいと言う人が数名いたので船は即出航。周囲12キロの島を一周してきました。島は断崖絶壁が多く、そのためか海鳥の繁殖地になってるそうです。その数8種・100万羽!すごー!中でもオロロン鳥が有名なんだけど、今は絶滅の危機に瀕しているそう。残念ながら数少ないオロロン鳥は巣立ってしまったということで1羽もいなかったけど、たくさんの海鳥に出会えました。

私たちが船に乗った日は、ガイドさんが「こんな日は珍しい」と言うほど海がないでいて澄んでいて美しい日でした。グラスボトムになっている船から見る海底はとってもキレイ!!だけどあまりにもキレイで海面から見ても海の底が見えるほどでした!!日本海でこんなにきれいな海見たの初めてかも・・・ちなみに海底にはうにがたくさんいました。あ〜焼いて食べたかったです〜

グラスボトムから見た海底。ここはうにの養殖地になっているそう。くろいものは全部うにですよ♪

約70分の船の旅を終えた私たちはお腹もすいたということで、港の目の前にある食堂へゴー!私は小さい頃、父の実家が海の目の前ということもあって、何故か(?)採り立てのうにを網で焼いてたべたりしていたので、その味が忘れられず、どうもそれ以外のウニは苦手でいつも避けていました。だけどね〜。いまさっきウニをたくさん見て来ちゃったし・・・なんか食べてみたいよね・・・ってことで私は『うに・いくら丼』←ちょっとだけ引け腰?
夫はウニ丼。美味しくって幸せ〜な気分に浸ってしまいました〜

帰りの高速船の時間は12:40。それまでの時間、自転車をレンタルして夫が教育実習をした学校へ行くことにしました。学校は昔のままの建物で残っておおり、夫は懐かしそうに見入っていました。ここに来るまでは先生になるつもりはなかったという夫。ここでの実習がよほどいいものだったのでしょうねー。夫曰く「ここが俺の原点なんだ」ということです。
学校の次は、夫が下宿していたという家へ。なにせもう2○年前のことなので少し様子も違うようで人の家の庭先をうろうろ・・・そこへ丁度顔を出したおばさんが、当時の下宿先のおばさんで、びっくりの再会!昔話にはなが咲いてました。
そうこうしてる間に船の時間が迫ってきました。島での滞在時間は短いものだったけど、なぜだろう?あわただしい感じもなく、のんびりとすごせました。雰囲気もほのぼのとしていてのんびりした感じがあるからなのかな?なんだか島独自の『島時間』があるような気がしました。私にとっては初めての離島であり、夫の原点を見られたということで思い出深いミニ旅行になりました。またいつか来たいな。 

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